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西日本機関区 2008年07月

西日本機関区

関西の鉄道画像や鉄道模型のサイト                                                                       主にJR西日本、JR貨物、近畿日本鉄道の情報を扱っております。

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EF65-57製作記その2

昨日の続きです。

早速ですがボディーをバラバラにしました。
KATOと違いガラスが外しやすく、楽チンでした。

そしてバラバラにしたボディーに下地処理のねずみ1号を吹き付けましたが、青とクリームの塗り分けが目立ってしまい、そのままの塗装は無理のようです。
初のシンナープールが必要のようです。

シンナーはIPA(イソプロピルアルコール)が良いようで、これならボディーを痛めないようです。
IPAは自動車用の水抜き剤で代用出来るらしく、コレならIPAに比べて簡単に入手出来るようです。


短いですが今日はココまで、明日以降に続きます・・・

禾口幸様の良い返事待ってます!!
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EF65-57製作記その1

EF65-57_002.jpg

さてさて一昨日、以前撮影の画像を整理していたところ
何故か茶釜に見入ってしまい急に製作意欲が湧いてきました。

以前にも1度、製作しようかと検討したのですが
ちょうどEF65の種車が売っておらず断念しました。

先日模型屋で見つけてからどうにか留まっていたのですが、遂に買ってしまいました。

mokei_EF65500.jpg

種車は、当然TOMIXのEF65-500F。
KATOのは、かなりデカイので・・・。

今回は軽加工で、主に塗装とスカートを改造しようと思っています。

あと、DCC化とNj改造(1/150 6.5mm)をしたいと思っていますが、多分無理だと思います。
特にNj改造が出来るのは日本であの方だけかと・・・。

どうせボディーをこだわって改造するなら、足回り&走行もこだわりたいですが、私の技術では到底無理です。
禾口幸様、是非ともお願いします!!!!!

では、明日以降に製作進行に合わせて更新して行きたいと思います。

頑張って素晴らしい作品を作ろうと思いますのでお楽しみに!!!

岡山の注目釜

最近全く撮影に行っていないので、古い画像でご了承下さいm(_ _)m

岡山のネタ釜と言えばなんと言ってもセンザンパ(EF65-1038)と茶釜(EF65-57)!!

この2機は首都圏の新型ATSが搭載出来ないため岡山に転属してきました。

地元の事しかあまり興味の湧かない私は、転属の噂が流れるまで存在を殆ど知りませんでした・・・(汗)

車両解説

EF65-1038
EF65-1038_001.jpg
EF65PF前期型、唯一の原色。側面ナンバー切り抜き白、白Hゴム、スノウプラウ付きなどと、独特のものがある。2008年1月末に岡山機関区に転属。同年2月より運用開始。


EF65-57
EF65-57_001.jpg
EF65 0番台唯一の茶色。JRマークなし、小判型テールライトなど。2008年4月に転属、運用開始。


これらの機関車は末永く走って欲しいですね。

泰茅轍道の将来!?

またまた泰茅轍道を訪問してきました。

今回はデジカメを忘れたので画像はありません。ご了承下さいm(_ _)m

さて今回は前回との間隔が短かったので新作は出来ませんでした。。。
次回までには何とかしたいですがね、、、

訪問記はさておき、
現在、泰茅轍道では釜が溢れかえっているようで、機関区がパンク状態になっております。更に今後も増備が行なわれるようで、もしかすると数両の休車?が発生するかもしれません。

最近では旅客列車は衰退し、貨物列車がメインとなっているようです。今後もコンテナ車の強化、30ftコンテナの増備が行なわれるようです。


一人でNjをやろうか悩んでいた皆様朗報です!!

今後の計画は、モジュールレイアウトを製作し、それを持ち寄り公民館等で運転会を開催するそうです。
そうなれば誰でも簡単にNjに足を踏み入れられると思います。

しかし、、、
どうやら関係者はモジュール製作を頼まれるようで、私も作らなければいけないそうです・・・(汗)
ところでそんなもん作る時間、私にあるのかねぇ???

↑ここまで書いてしまえばモジュール計画も早く進むかなぁ?


今回の日記は特にネタも無く適当に書いたブログなので、文章にまとまりが無いですがお許し下さい。。。

最後に、Njゲージの益々の発展を願っております。

JRF EF66

今回は少しマニアックな目線からEF66を紹介していきたいと思います。

まず簡単にEF66とは・・・

EF66は元々、貨物牽引(レサ10000系)用に開発されました。1985年からは寝台特急などの牽引なども行い、現在も東海道、山陽線の貨物運用や富士・はやぶさなどでも活躍中です。

JR貨物の吹田機関区に所属の基本番台のものについて書きたいと思います。

現在、吹田機関区のEF66の車体色は、大きく分けると3つあり、特急色と旧更新色と新更新色がある。(過去には試験色も存在した。)

EF66_01.jpg
EF66-27 特急色
特急色は厳密に言うと国鉄時代のオリジナル塗装と若干異なります。

EF66_02.jpg
EF66-7 旧更新色
旧更新色ですが、名前通り”旧”なので徐々に数を減らしつつあります。

EF66_03.jpg
EF66-32 新更新色
現在一番新しい塗装で、全般検査を受けるとこの塗装で出場します。

↓新更新色の初期の塗装の違い(32号機基準で見てください)

EF66_04.jpg
EF66-54 ライトレンズ周り青、極太白帯、前面・側面の手摺が白

EF66_05.jpg
EF66-54 上に写真の後、吹田機関区でプレート縁白に

EF66_06.jpg
EF66-16 ライトレンズ周り青、白帯、前面・側面の手摺が白

EF66_07.jpg
EF66-20 ライトレンズ周り青、前面・側面の手摺が白。

EF66_08.jpg
EF66-19 前面の手摺が白

今回は塗装について簡単に書きましたが、その他もいろいろ違いが有ります。次回があるかどうか分かりませんが、お楽しみに。。。

泰茅轍道訪問記

さてさて先日5日に泰茅轍道を訪問してきました。

泰茅轍道とは・・・

泰茅轍道は、3600×2700のスペースに展開する、Njゲージ*(1/150 6.5mm)の狭軌模型鉄道です。
要するにHojゲージのNゲージ版です。ちなみに今回で6回目?!の訪問だと思います。

持ち込み車両はEF66-27、EF210-131、コキ&積載コンテナです。

EF66とEF210は改軌済みで、コキはNのままです。
その代わりコンテナは泰茅轍道のコキに積載して頂きました。


tai01.jpg
泰茅轍道のメイン列車 EF65-517+20系寝台客車

tai02.jpg
EF66-27+コキ
私の持ち込みコンテナも乗せて頂き、全て30ftです!!

tai03.jpg
EF210-131+コキ

tai04.jpg
交直流のスターEF510-4+コキ
私の持ち込みコンテナも乗せて頂き、全て5トンの19&20形式コンテナです!!

tai05.jpg
EF65-1133+コキ

↓初参加のE-gauge管理人さんも車両を持ち込み

tai06.jpg
ED75+14系客車

tai07.jpg
同じくEF65+14系客車

今回の運転会はとても楽しかったです。
ただEF210が若干不調だったのが心残りです・・・。

ブログに変更

管理人多忙の為、HPを試験的にブログに変更しました。

あくまでも試験の為このまま運営を続けるか、元に戻すかは分かりませんが、暫くの間はこのままやって行きたいと思います。

リンクやお気に入りについてはアドレスは変更しないで下さい。(元に戻るかもしれませんので)

また掲示板やその他ページについても、明日以降に順次、閲覧出来るようにしたいと思います。

これからも西日本機関区をヨロシクお願いします。

管理人 HISASHI

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